麻布十番周辺の寺院

◆ 十番周辺の寺院 (順不同)◆

◆ 広尾稲荷神社
 ◆ 御祭神 宇迦魂之命[倉稲魂命](うかのみたまのみこと)
    港区南麻布4−5−61 

広尾神社−2 広尾神社−1

   

広尾神社−3◆ 慶長年間徳川二代将軍秀忠公の勧請と伝えられる。此の頃麻布広尾辺は萩の名所で当社の俗称「ハギナメ稲荷」は可憐な萩が地をナメル様に咲き乱れていたことによる。

 現在の廣尾稲荷神社は、もちろん修復された物ですが社殿は木造明神造り、拝殿に7枚つなぎ、天井板に描かれた竜は日本画の先駆者、高橋由一画伯の日本画最後の大作と云われています。

 御神体は木造翁の立像、また石掘沿いに3基の庚申供養塔(区有形文化財)が奉られており、正面には「見ざる、聞かざる、言わざる」の3猿が刻まれています。

 廣尾稲荷神社は、商売繁昌、五穀豊穣、火伏の神としての信仰も集めています。

◆例祭日 9月15日

慶長年間徳川二代将軍秀忠公の勧請と伝えられる。此の頃麻布広尾辺は萩の名所で当社の俗称「ハギナメ稲荷」は可憐な萩が地をナメル様に咲き乱れていたことによる。
 社殿は木造明神造り、御神体は木造翁の立像。商売繁昌、五穀豊穣、火伏の神として信仰を聚めている。
広尾神社−4 広尾神社−5
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