パティオの四季

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●パティオ十番は1986に完成、多目的広場として使われています。広場の一角には赤い靴の女の子「きみちゃん」の像があり、多くの人々にかわいがられています。「きみちゃん」のチャリティーは像が出来た1989から絶えることなく続き、 2009年3月までに寄せられた浄財は、累計1116万円にもなり、世界の恵まれない子供たちのためにユニセフに寄付されています。
きみちゃんのページチャリティーのページ)。パティオ十番はTVドラマやCM に良く使われています。見覚えのある場面が出てくるかもしれませんね。
●毎月第一土曜日には骨董市が開かれています。


パティオの春

六本のケヤキの木が美しく芽吹き、パティオに春を告げる。   (2005.4.8.)

(2005.4.15.)


(2006.5.4.)


パティオの夏

緑の木々は憩いの木陰を作ってくれる。八月には納涼まつりの中心になる。 歩道の緑の濃い大きな葉の木は「トチノキ」

(2005.7.18.)

 

(2005.5.)

毎月第一土曜日の骨董市

 



秋のパティオ

6本のケヤキの木は、それぞれの木々の個性からか紅葉の時間のずれが面白い。

(2005.12.6.)

(2004.11.2.)

歩道のトチノキの大きな葉の紅葉 2005.12.


クリスマスイルミネーション

すっかり葉を落としたけやき


すっかり葉を落としたけやきに木は、暖かな日だまりをつくってくれる。    (2006.3.)

(2006.2.7.)


冬のパティオ

 雪のパティオも、
また幻想的な美しさをみせる。

(2004.12.31.)


麻布十番商店街は昭和58年(1983)に東京都のモデル商店街の指定を受け近代化に着手しました。その第1期工事がパティオ十番でした。パティオ十番は 昭和60年(1985 )年秋 着工、翌年1986年春完成しました。それまでは、ここだけなぜか道幅が広く戦後の区画整理の歪みのようなところでした。


赤い靴の女の子「きみちゃん」

パティオの四季を見つめるきみちゃんは平成元年2月28日に創られました。
その日、きみちゃんの足もとに置かれた18円は
赤い靴のチャリティーとして一日として途絶えることなく続き
世界の恵まれない子どもたちのために全額ユニセフに贈られてきました。
2009.3月、その累計は1116万円になりました。
皆さまの温かいご協力にこころからお礼申し上げます。
これからもよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

仁生


造成中のパティオ十番(1986) ◆骨董市 ◆信州農林産物まつり

 

◆笠間焼

◆河合村